仕事を辞めたい20代限定 明日から人生を変えるために必要な4つのポイント

仕事を辞めたい20代限定 明日から人生を変えるために必要な4つのポイント

仕事を辞めたい20代限定 明日から人生を変えるために必要な4つのポイント

 

20代のみなさん。

 

周囲の先輩方からこんなことを言われたことはありますか?

 

 

「20代で人生を変えたいなんて青すぎるよ」

 

 

「うだうだ言ってないで20代は与えられたことを黙々やればいい。」

 

 

「20代は少々傷つこうがどうしようが、損得関係なくひたすら走り続けるのが重要だよ。」

 

 

こんなもっともらしい正論を突き付けられた経験は、誰でも1つや2つありますよね。

 

 

でも、そんなこと言われたって

 

 

 

「変えたいものは変えたい」わけですよ。

 

 

このままじゃ何か自分の人生やばい。

 

つまんない人生をずーっと歩んでいかなきゃいけない気がするわけですよね。

 

だとするなら、そんな周囲の大人たちの声なんて聞いている場合じゃないありません。

 

なぜなら、その大人たちはそうやって言われ続けてきた結果、今の場所にいるわけで、

 

しかもその場所は「あなたが行きたい場所ではない」からです。

 

 

1. なぜあなたはいつまでたっても「変わらないのか」

とはいいつつも、何かを変えようと思うと、いまいちエンジンが入らなかったり、今いる場所を離れるのが不安になったりしますよね。

 

現状を変えたいのに、変えるための具体的なアクションがどうやってもとれない。

 

そして「変えなきゃいけない」という思いばかりが空回りして、ただひたすら焦りと不安が募ってゆく。

 

実は、こんなスパイラルに入ってしまうのは大きな理由があります。

 

 

何があなたの変化を邪魔しているのか

人が変わりたくても変わらない理由は色々とあるのですが、特に20代に関して言うと圧倒的に大きな要因があります。

 

 

それは「余裕」。

 

 

は?と思われた方は、正常です。

 

余裕はないよりあった方がいいに決まってますからね。

 

逆に「ぁぁ、なるほど」と思われた方はかなり察しが鋭いです。

 

「余裕」というのは、多くの場合はポジティブに作用するものです。勉学にせよ、スポーツにせよ、ギャンブルにせよ、恋愛にせよ、プレーヤーは常に「余裕を持っていた方が圧倒的に得。」

 

その方が冷静な判断が下せますし、状況を客観的に俯瞰しやすいですよね。ただし、これは「若い人が人生を変えようと思った時は、逆に阻害要因になってしまうんです」。

 

つまり、余裕がある人ほど、人生を変えたいと思っても変えらない。

 

 

2.なぜ余裕があると変われないのか

本来であればあった方がいいはずの「余裕」が、なぜ人生を変えたいと切に願う20代には阻害要素として働くのか。

 

その答えは「夢の先延ばし」にあります。

 

例えば、夏休みが2週間しかない場合と、3ヵ月ある場合にどっちが夏休みの宿題を比べてみてください。

 

2週間しかなければ、否が応でも目的である(宿題の完遂)に向かって具体的なアクションをとりますよね。でも、3ヵ月あるとなると9割以上の人は最初の1週間で宿題に手をつけるようなことはしません。

 

 

 

話を戻します。
20代の人にとって、残りの人生は余りにも長いわけですね。長すぎる。

 

「人生を変えたい」と思った所で、「まだまだ先は長い」と心のどこかで思ってしまうんですよ。

 

結果、「頑張って人生を変えようとしている」「必至で頑張っている」といいつつも、それらは全くもって「結果がついてくるようなアクションになっていない」。
先は長いんですから、そもそも今やらなければならない切迫感なんて抱いていないうことです。もちろん中には「もう絶対に会社に入って社畜になってこきつかわれるなんて嫌だ」というような人が出てきます。

 

当然彼らには悠長に残りの人生でもなんとかなるかという「余裕」なんてありませんから、必然的に人生を劇的に変える確率が高くなるという構造です。

 

 

3.やりたいことはやらずに終わって、やりたくないことはしっかりやり切る人間

先程夏休みの宿題を例にあげましたが、この場合、「最終的にはほとんど全員が目的を達成」しますよね。

 

でも、宿題という目的が、「人生を変える」という目的になると、逆にほとんど全員が目的を達成できずに終わってしまう。
人生は心から変えたいと思っている。逆に宿題なんてやりたくもないことなのに、です。

 

やりたいことはやらずに終わり、やりたくないことはせっせと完遂するという何ともおかしな話ですよね。この差は一体どうして生じるのでしょうか。

 

それは「強制力」の有無です。

 

つまり、宿題の場合は自分の意志と関係なく、やらないと先生にも親にも起こられるし、子供という立場上絶対にやらざるをえません。

 

一方、「人生を変える」という目的は、誰かが強制してくるものでないですよね。
別に人生を変えようが、変えなかろうが「誰もあなたに文句も賞賛の言葉もかけない」。

 

そうやってずるずる年月が流れてゆき、気が付くと「自分が一番なりたくなかったおっさん・おばさん」へと変化している。

 

そして自分が若いころ年上から言われていた"あの言葉"を今度は自分が発することになるんです。

 

 

4.30代、40代を「どう生きたいかによって選択肢は決まる」

ここまでお伝えすると「じゃぁ誰かに強制されないと目標なんてかなえられないじゃないか」と言う人がいますが、ある意味正解です。

 

人間は世間で言われている以上に、とてつもなく「弱い生き物」。
自分が言い出したこと、人生変えたいという壮大な目標さえも、実際に行動にうつしている人はほんの一握りしかいない。
では、その一握りの人にあなたがなるためには何をしなくてはいけないのか。

 

それは「30代、40代をどう生きたいか」を強烈にイメージすることです。

 

考え抜くことです。

 

 

 

あんなサラリーマンに絶対なりたくない。

 

ああゆうリッチな暮らしを毎日送りたい。

 

 

 

そうやってあらゆる妄想をとにかく全力で、自分の頭の中でぐるぐる回してください。

 

そこで出た"答え"が、自分が進むべき道です。それは半ば「誰かに指示されたかのような強制力をもって、あなたを目標へと突き動かす」んです。

 

 

例えば、これまで胸が小さくて男性に積極的になれなかった女性がいたとします。
その女性が「胸を大きくして人生を変えたい」と本気で思ったとしましょう。

 

でも簡単なハンドマッサージをするくらいで、バストアップサプリも1〜2種類程度しか試したことなければ豊胸手術もうけなかったとします。
そんな女性をみて、あなたはどう思うでしょうか。

 

ここまでお伝えすればもうお分かり頂けると思います。「人生を変えたい」。その目標、思いが本物なのあれば、必ずセットになるのは「具体的な行動です」。もしかしたらうまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。
ですが、世の中で成功した人、人生を変えたいと思って本当に変えられた人はみな、100%、そうやって「動いてきた人たち」です。

 

極端な話、先に挙げた例のような胸を大きくしたい女性であれば、「胸を大きくするために自分が出来得るアクションを全てとらなければ、モテないどころか死んでしまう」なんてことになれば、間違いなく行動は変わってきますよね。行動の動機はさておき、そうやって動けた人から「目的を達成していくんです」。

 

心の強さは関係ありません。才能もいらない。必要なのは「自分に対して強制力をかけること」。

 

現状を変えたくても変えられないという人は、是非意識してみてくださいね。




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