なぜ9割の日本人は仕事がつまらないと感じて辞めたいと思うのか?(8つの理由)

なぜ9割の日本人は仕事がつまらないと感じて辞めたいと思うのか(7つの理由)

なぜ9割の日本人は仕事がつまらないと感じて辞めたいと思うのか?(7つの理由)

 

1.大人なのに公然と「怒られる」

少々過程でパートナーから怒られるという機会を除けば、基本的に大人になれば誰かから怒られる機会はありませんよね。ところが仕事となると、平然と上司から怒られるし、客からも怒られる。

 

かといって堂々と反論するわけにもいきませんからね。
そうなると、仕事もつまらないし、辞めたい・逃げたいという気持ちにもなってしまうのも無理はありません。

 

 

2.会社の利益や業績なんてどうでもいい

会者は利益追求のために存続しなければいけません。
それは普通の社会人であれば分かっているし、そのためにせかせかと頑張らないといけないことも承知しています。でも、本当の所は別に会社の利益がどうなろうが知ったこっちゃないんです。

 

もちろんボーナスが下がったり評価を気にしたりと、それなりに頑張るに値するメリットはありますよ。
とはいえ、会社の利益がその結果どう傾こうが「基本的にはどうでもいいんです」。
だから仕事はつまらないし、簡単に辞めたいという気持ちも生じてくるわけです。

 

特に大企業に勤めている人にこの傾向は強いですよね。明日にも倒産しそうな会社に勤めているという場合は別かもしれませんが、それでも会社の利益を本当に心から追究している人なんて社長・役員以外はほぼいないでしょう。

 

 

3.ドラマ等の会社のイメージが強すぎる

仕事がつまらないと感じてしまう理由の中でも、厄介なのがこれです。ドラマで出てくるような職場なんて、どこを探しても存在しませんよね。それが現実です。

 

ところがテレビでは連日、コメディ満載、恋愛満載、リア充感満載の仕事シーンばかりが描かれている。あんなものはもはやハリーポッターと同じファンタジー系のフィクションと思った方がいいですよ。
仕事がつまらない、仕事を辞めたい、そう思ってしまう元凶としての責任はかなり大きいですね。

 

 

4.仕事が単調過ぎる

小学生でも出来る仕事をたんたんとこなすだけの仕事が、おもしろいわけがありませんよね。ですが実際そういう仕事は結構多かったりします。

 

それが駄目とかいう話でありませんが、せめて「単調だけど給料が高い」とか、何かしらのメリットがあればまだ許せますよね。
でも実体は、単純作業の労働程賃金は少ない。もし単純作業は嫌いじゃないけど、給料が低いのがネックだという人は、転売なんかをしてみてもいいかもしれませんよ。

 

少なくともお金の面の問題はすぐに解消されるはずですから、選択肢の1つにしておいて損はありません。

 

自分より仕事のできない人評価され、コツコツと頑張っている自分が評価されない。よくある話ですが、これも本当に仕事がつまらない・辞めたい、と思ってしまうきっかけになりますよね。

 

ですが残念ながら「努力しても決して報われない」というのが宿命なんです。雇われの身である以上は仕方がありません。

 

ただ、頑張った分はきっちり評価されたい・収入を得たいという人にとっては非常に恵まれた時代ですから、その点は昔の人に比べても相当有利だというのは間違いないでしょう。もし当てはまるという方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

5.クリエイティビティを発揮できない

私はロジカル一本だ。こんな人はかまいません。
ですが多くの人は何かしらのクリエイティビティ(創造性)を仕事の中で発揮したいと思っているはずです。ところがそんな創造性を発揮できる職場は一部のクリエイティブ職だけ。(でもそこはとてつもなく残業が多かったりするわけですが。)

 

本当は商品のデザインなどをやりたい・そのセンスがあるという人が、銀行員としてバリバリお固く働いているというパターンなんて腐るほどあります。
もし想像性を発揮したい、活かしたいという方がいればyoutuberあたりを試しに副業感覚でやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

6.やりたいことをしているけど、給料が安い

自分が心から楽しいと思える仕事をしているのに、その仕事がつまらないと思ってしまう。ひいては、こんな仕事辞めたいと思ってしまう。

 

この矛盾は一体どこから生じるのでしょうか。それが「給料の安さ」です。例えば、保育士。子供が好きで保護者の方々との関係性も良好、残業も苦じゃない。でも、給料が安いから、「つまらない。辞めたい。」となってしまう。全国で保育士の離職が相次いでいる背景には、こういう「金銭の問題」が根っこにあるんです。

 

給料が安いというだけで、やりがいのある仕事ですらつまらないと感じてしまうんですね。
やりたいことをしているというのに、こんな不幸はありません。

 

 

7.たくさん仕事をしているのに、給料が安い

業務量に見合ったリターンがないと馬力もでない。
仕事が多忙でも、業務量に見合った待遇であれば不満も蓄積されにくいかもしれません。

 

ですが、仕事は多いのに給料が安い、となるとモチベーションが上がるはずがない。当然仕事もつまらないし、辞めたいという気持ちにもなります。

 

例えば、美容師や飲食関係の仕事がこれに該当しますよね。長時間拘束されるわりに、給料がとてつもなく安い。

 

こうなると必然的にプライベートも充実しないし、買いたいもの買えない。もう最悪ですよ。つまらない仕事に長時間身を拘束されたあげく、クソほど安い給料で生活していかないといけない。

 

もしこれに該当するという場合は、1つ考え方を改めた方がいいかもしれません。それは「働いた時間」=「収入」というのは間違いだということ。発想を変えないといけません。

 

もはや今の時代は、働いた時間が長かろうが短かろうが、そんなものは関係ないんです。
1日に30分くらいしか働かない人でも月収が何百万円という人もいれば、1日に15時間労働をしても月収が20万円台という人もいる。

 

そういう時代に生きているということ、そして自分の働く時間も収入も自由に選ぶことのできる社会だという認識をもって行動をすれば、つまらない仕事とは無縁の生活を送ることができますよ。

 

参考記事>>>私が仕事を辞めても「給料が10倍以上ある」たった1つの理由




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