仕事を「まさかの初日で辞めたい」と思わず感じてしまう職場ベスト8

仕事を「まさかの初日で辞めたい」と思わず感じてしまう職場ベスト8

仕事を「まさかの初日で辞めたい」と思わず感じてしまう職場ベスト8

 

8位:初日なのに放置プレイ

初日で仕事を辞めたいと思わず感じてしまう職場、第8位は「放置プレイ」。

 

何か仕事内容を教えてもらうこともなければ、引継をうけることもない。

 

とりあえずそこが席だから、と言われてそのまま何も言われないというわけですね。

 

これは意外と起こりがちなことなんです。例えば、採用担当の部署と、実際に人が入る部署との間で認識のずれがあったり、教育担当の社員が不在といった場合。

 

飲食店などであればあまり怒らないかもしれませんが、事務系の職種だと、こういった事態も起こり得ることを想定しておいた方がいいでしょう。

 

 

7位:オフィス、仕事場が汚い

会社案内ではいい感じの写真を掲載していても、実際はボロビルの一角にテナントで入っているだけ、といったケースも多いようです。

 

綺麗で華やかな職場で勤務している自分をイメージしていて、初日からいきなり古汚い職場へ案内されたらテンションも下がりますよね。初日から辞めたくもなります。

 

こうならないためにも、実際に働く職場は自分の目で可能な限りチェックするよう、足を運んだ方がいいかもしれません。

 

 

6位:出会いを期待して入社したのに同性か、ブサイクだらけ

職場に出会いを求めてしまう気持ちは、つい誰もがもってしまいますよね。

 

特に独身でそれなりの年齢になると、やっぱり同じ職場の異性は気になるものです。

 

そんなな中、初日に出社して回りを見回すと、もれなく全員「アウト」となれば、かなりきついですよね。ましてや、出会いを純粋に求めて入社した会社がそうだったら、

 

明日からも出社する気力も萎えてしまう。また、それなりに良い感じの異性がいても「もれなく全員既婚者」という場合もありますしね。

 

出会い目的で入社するのは多少リスキーかもしれません。

 

 

5位:職場の空気がやたら重い

初日から仕事を辞めたいと思わず感じてしまう職場、第5位はこちら。

 

どんよりと重い空気が充満している仕事場にいきなり放り込まれると、結構厳しいものがありますね。会社単位での特徴ということもあれば、部署単位、上司単位といった場合もあるでしょう。

 

特に直属の上司がどういうタイプか、というのは仕事場の雰囲気の明暗を大きく左右します。

 

こればかりは実際に職場へいってみないと分かりようがありませんが、ある程度の企業であれば、会社や部署単位での雰囲気は何となくつかめることもありますので、事前のリサーチは入念に行った方が無難ですね。

 

もしそういった職場に入ってしまった場合は、「重い空気を変える」なんて大層なことはまず無理なので、とりあえず数か月は我慢するか、どうしても我慢できないようであれば早期離脱も検討にいれた方がいいかもしれません。

 

 

4位:初日からいきなり大量の仕事をふられる

仕事を「まさかの初日で辞めたい」と思わず感じてしまう職場、第4位は「初日からいきなり大量の仕事をふられる」。まるで20年目の社員のような扱いを受けるというような場合ですね。

 

例えば、昨日までプロジェクトに関わっていた人の代わりに、おもいっきりプロジェクトの重要な役割を任されるといったケース。

 

社内の人間関係や会議室の場所などの基礎的な知識はおろか、稟議の起案や諸々の社内の運用フローも分からない状態で、「はい、ではこのプロジェクトの補佐をお願いします」と言われても「は?」ですよね。

 

また、重要な仕事とはならなくても「特大ボリュームの仕事」をいきなりふられることもしばしば。例えば、ベテラン社員の補填として入社したりすると、こういう事態に巻き込まれやすくなります。

 

プロフェッショナルの不足分を、「昨日まで社外の人」が埋めろという話ですからね。初日から辞めたい、と感じるのは極自然なことです。

 

 

3位:やりたいと思っていた業務がまさかの「外注」

初日から仕事を辞めたいと思わず感じてしまう職場、第3位です。

 

「この会社で●●の能力を身に着けたい」と、スキルアップをねらって入社する場合もありますよね。ところが、いざ蓋を開けてみると「その仕事は外注しているよ。」と言われてしまう。

 

広告代理店なんかが良い例ですです。相変わらずの超人気就職先ですが、某D社・H社での仕事のほとんどが「調整役」かただの事務の延長線上の業務。

 

ですが世間的には煌びやかなイメージしかありませんから、クリエイティブとは程遠い業務に愕然とする人が後をたたないんですね。かと言って、子会社にいった所でそこでもまた、中途半端な立ち位置での業務にストレスを強いられ、製作会社に行けば〆切に毎日追われて過労になる。

 

このように、やりたいことが明確にある程「実際に入ってから直面する現実」に向き合えないわけです。

 

初日から辞める羽目ならないよう、このあたりもしっかりおさえておく必要がありますね。

 

 

2位:勤務場所が「明日から別の場所」

仕事を「まさかの初日で辞めたい」と思わず感じてしまう職場、第2位は「聞いていた職場と別の場所で働かされる」です。

 

働く場所がどこか、という条件はかなり大事ですよね。

 

全国転勤の採用であれば別ですが、そうでない場合も「え?そこで働くんですか?」と入社初日に言われるといういうケースは普通に起こり得ます。

 

例えば、エリアの都市部で採用をされたとしても、同時期にエリア内の辺境で退職者が立て続けに出れば、「ごめん、あっちの支店に配属されることになったんだけど。。」となる。
もう想定外ですよね。「いや、そこが勤務場所なら最初から応募してませんから」ね。

 

こんな時は遠慮なく「聞いていた話と違うんですけど?」と強気に出た方が得策です。

 

会社側も「無理な話を飲まそうとしている」という認識はありますから、こちらの出方次第では「まぁしょうがないな。。じゃぁ言ってた通り本社ビルで」と折れてくれる可能性もあります。要は「どっちが折れるか」という話ですよ。

 

初日にいきなり意味不明な勤務地変更指令を受けたときは、弱気になってはいけませんよ。

 

 

1位:募集時と仕事内容が全然違う

初日から仕事を辞めたいと思わず感じてしまう職場ランキングの1位はこちら。2位の方がきついような気もしますが、発生確率でいうとこっちの方が断然高いかもしれません。

 

例えば、開発職で募集がかかっていたのに、採用は「運用・保守」、あるいは企画職で採用されたのに、営業をやれと言われたり。

 

数多くの職種がある中で、「やっぱりこいつはこっちの部署で働かせよう」と、採用後に配属先を変えられてしまうなんてよくある話です。

 

また、希望と部署が同じだったとしても「仕事内容が違う」というケースはさらに遭遇率が高くなります。ただのお茶くみと簡単な入力業務と聞いていたら、実際はバリバリで営業担当と同行でお客様のもとへ行く、という例もありますしね。本当に油断なりませんよ。

 

こういった事態を避けるためにも、面接などのタイミングで「入社後にやる仕事内容」に関する情報は、できるだけ明確にしておきましょう。もし採用後、聞いていた内容と違う仕事をしろと言われた場合は「その業務で培われる能力がどんなもので、それが自分にとって必要か、必要でないか。」

 

或いは、ある程度なら我慢できるか、絶対にやりたくないのか。すぐに辞める、となるとそれはそれで次のステップに悪影響が出ますからね。

 

入念に斟酌した上で、適切な判断をしたいものです。




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