仕事がつまらなくて辞めたい人が、絶対に怠ってはいけない『7つの工夫と考え方』

仕事がつまらなくて辞めたい人が、絶対に怠ってはいけない『7つの工夫と考え方』

仕事がつまらなくて辞めたい人が、絶対に怠ってはいけない『7つの工夫と考え方』

 

@ つまらない理由を明確にする

仕事がつまらない、、辞めたい、、そう思っている人がまず最初にやらなければいけないこと。

 

それが「仕事がつまらない理由の明確化」です。

 

「そんなのやってるよ!」と思いがちですが、実はほとんどの人が「ちゃんと理由を明確にできていないんです。」

 

例えば、「人間関係がつまらない」のか。

 

それとも「そもそもの仕事内容がつまらない」のか。

 

これをまずは100%明確にすること。

 

なぜこんな当たり前のことが重要なのかというと、「つまらない理由」が明確となることで、具体的に「何をすべきか」「何をすれば状況を打開できそうなのか」というヒントを得ることができるから。

 

ですので、まずはこの「つまらない・辞めたい理由の明確化」に全霊を注いで下さい。

 

 

A つまらない原因を潰しこめるか考える

次のステップは仕事がつまらない原因の潰し込みです。

 

例えば「仕事内容が単調過ぎてつまらない」という場合、その原因が根本的にどこにあるのか探ります。

 

PCのデータ入力がつまらないのか、言われたとおりのことしかできないからか、重要な部分は下請けに流しているからか、昔はおもしろかったが今は慣れ過ぎてつまらなくなったのか、前は女性が多かったけど今は男ばっかりでつまらないのか、上司が変わってから急につまらなくなったのか。

 

それぞれの原因に応じてどんな対策が打てるのか考えてみてください。

 

ポイントは「自分の手の届く範囲で対策をすること」。要は、何とかふんばれば自分の力で変えられるものをチョイスすることです。

 

できるもの・できないもの両方あるかもしれませんが、「問題の明確化〜対策を打つ」という

 

ステップを着実にふむことで、意外と多くの問題を処理して「つまらない仕事」から脱却する糸口がつかめるものですよ。それが今の職場に残ることであろうが、職場を去ることになろうが、です。

 

 

B つまらない仕事の中に、おもしろさを見出す工夫を模索してみる

転職をするという判断にならなければ、少なくとも今いる職場での時間をより良くするために、これからどうやっていこうかという話になりますよね。

 

ここで重要なポイントは「つまらない仕事の中に、おもしろさを見出すことができないか」という探究心をもつということ。

 

例えば、「単調な事務作業がつまらなくて、もっとクリエイティブなことがしたい」と思った場合、今まで苦手意識をもっていたExcelにあえて手を出してみる。

 

数式やマクロ等、アレルギーを発してしまう要素は多々ありますが、やろうと思えばファミコンのマリオくらいのソフトであればExcelで作成できちゃいます。それって、結構クリエイティブなことですよね?

 

また、もしその会社を辞めて、クリエイティブ系の道に進むことになったとしても、Excelのスキルは間違いなく役に立ちます。
将来的に独立した際は、クライアントや案件の管理に使用する可能性もありますしね。

 

そうやって、「たとえ今の仕事がつまらない」としても、将来につながるアクションをとれる絶好の機会が転がっている可能性もありますから、柔軟な視点で自身の仕事と向き合うことが大切です。

 

 

C つまらない仕事に見合った対価をもらっているかしっかり確認する

つまらない仕事でも、それなりに対価(給料などの待遇)をもらっていれば、それなりに我慢もきくものですよね。

 

例えば、商社を例にあげると、やってることは何だかんだいって「より安い原料なりを探してきて、それをお欲している人に売る。」

 

いわば横流しです。本質的にはこれしかしてません。ですが、給料が高い。つまらない仕事でも、それなりの待遇があればすんなりと我慢できてしまいます。

 

ところが、これが低賃金となるとそうはいきません。仕事はつまらないわ給料は安いわ、そんな状態で良いパフォーマンスができるわけがありません。

 

 

D どんな仕事ならつまらなくないか、はっきりさせる

つまらない仕事が辞めたくて、その原因も分かり、打てる対策も全部講じたとします。

 

それでも状況が改善しない場合は、給料が安すぎるということ加味して「他の場所へさっさと移る」、いわゆる転職や独立の選択肢もでてくるでしょう。

 

そこでおさえておくべきポイントは「どんな仕事ならつまらなくないのか」を明確にすることです。何をすれば楽しいか・おもしろいか、ではありません。「何がつまらなくないか」を明らかにして下さい。

 

なぜかというと、やりたいことや楽しいことの裏側には「必ずやりたくないこと」がセットになるから。プラスの面ばかりを妄想していると、実際にそれを知ったり実践した時に「え、こんなこともしなきゃいけないのか」と理想と現実のギャップにもがき苦しむことになりますからね。

 

ですから、あくまで明確にしないといけないのは「どんな仕事ならつまらなくないか」という、多少のネガティブ目線です。

 

そうすることで、先に進む道へ過度な期待をすることなく、且つ「つまらない仕事を回避しやすい」というわけです。

 

いわゆる、「やりたいことより、やりたくないことを探せ」というやつですね。

 

 

E つまらなくない仕事をして給料が安い場合、我慢できるか想像する

例えば、ものすごく音楽が好きな公務員が「私のやりたいことはこんな固っ苦しいことじゃない。」と音楽の道へ進んだとします。

 

給料はもちろん激減。

 

ですが、それでもちゃんと生活ができれば、お役所に居とどまるなんかより、よっぽど充実した生活を送れることだろうと思います。

 

ただ、実際は音楽だけで食べてくのは至難の業。退職した最初の方は貯蓄もあるでしょうから、問題ないですよね。

 

ですが、ある程度月日がたって、音楽の方で結果が出なかったら「つまらなくない仕事が、苦痛」になってしまいます。

 

つまり、収入の問題が「おもしろい・つまらない」のはるか以前の問題としてつきつけられるわけですね。

 

例えば芸人を目指して、30代や40代でもバイトをしながら養成所へ通っている方々は山のようにいますが、彼らをみてどう思うかが一つの規準かもしれません。

 

 

F つまらない仕事をおもしろそうにこなしている人を見つける

同僚で「つまらない仕事をおもしろそうにこなしている奴を探す」というのも、仕事がつまらなくて辞めたい時にトライしてみる価値があります。

 

例えば、職場の上司が実は会社の給料以外に何倍もの収入を得ていた、というケースもあるかもしれません。

 

実際、年収分布からも「100人いればその内最低1人は年収3000万以上」ですから、もしあなたの職場に100人いたら、中にはそうやって退勤を裏で稼いでいる人がいるという計算になりますよね。

 

本業の仕事が単調でつまらなかったとしても、裏側でそれだけの収入があれば、お気楽にのうのうとやっていられるのも筋が通ります。

 

ただ、実際は「つまらない仕事を、ただつまらなさそうにしている人」の方が圧倒的に多いのがこの日本の現状です。ただ、そんな中でも「おもしろそうに仕事をして、楽しそうに生きている」人がいるのもまた事実。

 

今の自分がどういう選択をすれば「つまらない仕事」から脱却できるのか。

 

冒頭にあげた「仕事がつまらなくてやめたい理由がそもそも何なのか」を明確にすることが、第一歩。

 

ぜひ該当する方は試してみてはいかがでしょうか。




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